2009年06月02日

毛色の違う二本鑑賞


◆邦画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」鑑賞

人間の暗部を見てウワーな内容を覚悟していたのですが、まぁ話として普通に面白かった(内容が内容だけに面白いというのはアレですが)。

混乱に乗じて、トンデモ集団が誕生した感じでしょうか。
変に真面目なのかな、頑なに思想に拘って。

ここで小さい粛清が行われていたわけで、共産主義と粛清というのはセットなんですかねぇ、理想を追い求めるばかりに異端を極端に排除するのかな(まぁ手っ取り早いのでしょうが、それがその世界では認められる所が恐ろしい)。

演技的にもっと鬼気迫るものだと思ったのですが…(変な脳内物質を分泌している感じな)。
どこか演劇っぽい。
ずっと山小屋に立てこもっているのに、どことなく小奇麗だし。

特殊メイクで悲惨な顔を分かり易い形で見せられても興ざめ、坂井真紀のあのシーンは、あえて見せない方が良かった。

改めて「突入せよ!「あさま山荘」事件」を見てみたい。

前に深夜に放送しているやつを見たのですが、面白かった記憶が。

◆「ステップ・イントゥ・リキッド」鑑賞

「あさま」でダウナーになった時の為にも借りといた。
サーフ文化というのは、憧れるものがありますな。



◆大阪プロレス
えべっさんとくいしんぼう仮面は、軽くトラウマになりそうなビジュアルだ。
posted by 妖怪尽くし at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする