2009年06月05日

スクラッパーへの道


スクラップをする人、スクラッパー。

水木さんが有名です。
水木さんの仕事部屋の棚に、スクラップブックがズラッと並んでいる写真を見たりします。

↓殺人現場の写真なので要注意。
http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/2007/03/post_d3d4.html
他のスクラップブックも気になる。

スクラップブックをテーマ別に細かく分けて保管している様です。
私なんて、そんなにネタが無いから、全部、まとめて張ってしまいます、ごった煮状態。
でも関係性の無いものが並ぶというのも、それはそれで面白いです。

95年に刊行されすでに絶版の「水木しげるのカランコロン」という本
に「スクラップ作って三十年」という興味深いタイトルが(二冊に分けて再刊行されているものには掲載されていないそうだ、なんと残念な事だ)。

この本は、前にも買いたいと思ったのですが、良い値段のものが見つからず断念しました。
今回、まぁまぁの値段(定価より下)のものを発見、早速注文しました。
売り切れて無いと良いのですが。

と思ったのですが、ふと図書館を調べたら二箇所でありました。

シーーット!

今は、ネットで予約入れると近所の図書館に運んでくれるので便利です。
これで売り切れていても大丈夫だ。
買えてしまっても、まぁ価値ある一冊なので良いでしょう。

最近では、スクラップと言えば、MJ(みうらじゅん)。

この本に結構、掲載されていて良かったです。

この間、知ったわけですが、日本画家の甲斐庄楠音。

この画集にたっぷり掲載されていて良かったです、再びスクラップ熱上昇。

あと誰がいるだろう。

で実際に自分でスクラップをする。
スクラップ自体は、かなり前にしていたのですが、ノリが掴めず頓挫しておりました。

最初、普通のノリを使用。
べタベタ塗るのがメンドクサイし、紙がフニャフニャになるので好かない。
全面じゃなくて、端に塗るだけで良かったかも、何事も最初は、無駄に頑張ってしまうものです。
まぁノリの出る所が固まって使用できなくなるのも好かない。
年中、ノリを使わないからなぁ。

続いてステックノリ。
便利かと思ったのですが、気付いたらノリ自体が固まって粘土状になっておりました。

次が、テープノリ。
この間、使用したのですが、これは凄いスクラップ向き、ラクチン。
ただ安いのを見つけないと、コストパフォーマンスが悪いです。

でテープノリと何気に似ている両面テープ。
これは良い。
ゴミが出るのと、切るテープの長さに気をつけないといけないのが面倒ですが、コストパフォーマンスに優れます。

と言う事で、何か貼るものが無いものかとウズウズしているのですが、こういう時に限って無いのである。

DSC03338.jpg
DSC03337.jpg

◆A-Ha - Take On Me

素敵んぐ。

◆「ちょっとショック…『Mirror's Edge』 あの萌えFaith画像に、中の人がキャラクターを語る」
http://gs.inside-games.jp/news/174/17415.html
ゲーム性を考えると断然、一番初めのデザインを支持。
可愛ければ良いってもんじゃない。

◆最近のアニメであるテクスチャ使用
着物が動いても中の模様は動かないという。
手間を省き、絵の間を持たせる為だと思うのですが、不自然だし、潔くないと思う…。
posted by 妖怪尽くし at 16:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする