2009年08月25日

京都三日目


いよいよ化け大祭、最終日。

映画村が開場する前に広隆寺へ。
京福電鉄の広隆寺前で下車。


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最後に行ったのはもう9年ぐらい前かな。
仏像を見る為には、入館料700円を払わなければなりませんが、それだけの価値がありました。
弥勒菩薩のあの微笑はパーフェクト。
ちょっと怖いぐらいの笑みです。
聖徳太子像も好みでした。

そして映画村へ。
会場入りの様子を撮影しました。

雰囲気が掴めるのでは無いかと。

化け祭二日目から参加の風眠庵さんと田中屋さんにご挨拶。

今日は、化野さんに来て頂き、ファイルから沢山の妖怪達をチョイスして頂きました。
その際に、色々とお褒めのお言葉を頂いた上、楽しげに選んで頂けたので嬉しかったです。
そして名古屋の妖怪フィスティバルで前の三冊をご購入したという事で、見本しかなかった新刊をご購入頂けました。
最後に化野さんが「今日はこの辺にしといたる(吉本新喜劇」的なこと言われ去って行かれました、またの機会をお待ち申し上げておりますw
眺めていたのですが、件や黒猫の買いっぷりに惚れました。

臼杵ミワリークラブクラブの古谷さんにも妖怪札が貰われて行きました。

怪異学会の皆様にも来て頂きました。

アイスを配りに荒俣さん再登場。
しかし我々のところに来た時にアイスが切れて、また来ると言われ去って行かれました。
ほんとに来るのかなと思っていたら、しばらくして、また登場、アイスを貰いました、ご馳走様でした。
先にチョコとミルクのアイスを取ったら、ミルクだけのアイスを取った怪長さんからそっちが良かったと何回か言われましたw
確かにチョコとミルクのアイスは、飽きがこなくて良かったですw
その後、チェリオのチョコバーは美味いという事で意気投合し一件落着(笑。

で荒俣さんに妖怪絵をご購入頂けました。
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荒俣さんのブログに載せるかもしれないからと、荒俣さんの奥様に荒俣さんとのツーショットを撮影して頂きました。

続いて京極さん登場、冊子三冊は名古屋の妖怪フィスティバルで購入済み(覚えているか分かりませんが)、今回は、妖怪ファイルから選んで頂きました。
530枚あると言いましたら「ほぇ〜〜(水木さんの驚き表現)」といわれました。
選んでいる途中、予定があるのでまた来ると言われ去って行かれました。
ほんとかなと思っていたら、また来て頂き、残りの妖怪を選んで頂きました。
「選ぶの大変だからまとまっているとねぇ」といわれました。
その前に怪長さんから一つぐらいコンプリセットがあると良いんじゃないか的な話を聞いていたので、ほんとにその通りでした。
ただ毎回、売れるかどうか分からない530枚セットを個別に持って行くのも重くて大変なのです(汗、一枚100円でも5万3000円、ほぇ〜。
化野さんは、こんなの絵にせんやろ〜って感じのを選んで頂き、京極さんは、ビジュアル重視で選んだ模様です。

そうそう、お客さんに夏コミで会った方、数年前のデザフェスに来て頂いた方などがいらっしゃいました、凄いです。

それから行動力の凄い昼行灯さん。
化け市の出展者であられる瞳さん、式水さん、真柴さん(今度のデザフェスの妖怪横丁でもご一緒します)。
誠にありがとうございました。

即席の撮影コーナー。
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これで君も妖怪とお友達。

百鬼夜行パレード。
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折角なので、この時は少し席を外して撮影に行きました。
実際に見たら、これが中々どうして感動。
子供妖怪がチョコチョコと良い味だしてました。
のっぺら坊やが良かった。

動画。

これは、百鬼夜行前の撮影タイム。

百鬼夜行。

私のカメラでは暗くて上手く撮れんかった。

そんなこんなで片付け。
怪長さんと同じ位に荷造り終了。
私は荷物が多いので一人残ったら嫌だなと思っていたので(給食を掃除まで食べている様な)、隣に怪長さんがいて良かったとここでも思いました。
台車が無いという事で、お互いの荷物を協力して集積所に運ぶ事にしました、怪長さんがいて良かったとここでも思いました。
集積所に行ったら、チャンバラって書かれた台車が三台ぐらいありました。

そんなこんなでお世話になった怪長さんたちとお別れして、夜行バスで帰る事に。

時刻をチェックしていた広隆寺前の最終バスで京都駅に。
実に計画通り。

バス。


降車地点が近づいたので撮影を切ったのですが、終点の案内で京都らしい音楽が流れるのですよ、そこまで撮影したかった。

夜行バスに乗る前に京都タワーの大浴場でも入るかと思ったら八時で終わり、開店も早いが閉店もはやい。
そういやネットで調べた時にこの辺に公衆浴場があるなと思い、適当に探す事に。

たまたま通りかかった東洞院通。
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この通りに現れたという輪入道Tシャツを着て歩く私。

何とか探して行ってみたら日曜は休み、平日だとしてもすでに閉まっている時間でした。

雑居ビルに公衆浴場。
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とりあえず止めておきましたw

↓調べたら東湯は大丈夫みたい。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~manimani/report/kyoto/simogyou/azuma.htm
で探していたのもここだった様だ。
サウナはちょっとあれみたいだけど。

結局、人通りの少ない京都駅地下のトイレで顔だけを洗いました、これで結構、さっぱり。

何もすることも無いので、夜行バス発車時間までまだ間がありますが、出発場所で待機する事に。
30分前になっても来ないので電話したら、ちょっと遅れている様だ。
もしかして予約の日にちを間違えたかと不安になりました。

で15分ぐらい前に到着。

バスは関東に向けて出発。

途中、恵那峡なるサービスエリアで休憩。
標高が高いのか寒く、少し霧がでておりました。
ここはどこやねんって状態。
http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E6%81%B5%E9%82%A3%E5%B3%A1%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2
岐阜県だった。

それから音楽を聴きながら夜景を眺めておりました。
夜空に瞬く無数の星、地上にきらめく街灯の灯り、うーん、良いね。
そんな感じで浸っていたら眠気が襲ってきて、気付いたら新宿でした。

そして帰宅。
とりあえず、シャワーを浴びました。

皆様、お疲れ様でした!!

ちょっとした縁が重なり参加する事になったのですが、参加してとても良かった。
何事もチャレンジしてみるものです。

追記
覚えている方は少ないと思いますが、帰ってきた荷物のサイズ発表です。
着払いで本日届きました。
重さ的にはそんな変わってないと思っていたのですが、皆様のお陰で2サイズ下がっておりました♪
posted by 妖怪尽くし at 23:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

京都二日目


京都二日目。

いよいよ「お化け大学」内で開催される「化け市化け座」の開始です。

宿泊所最寄の山ノ内駅へ向かう。
地蔵盆という事で、辺りで催しがあるようでした。
各所にこんなお地蔵さんの祠があります。
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帰りに来た時、色々な場所で飲み会?が行われておりました。
地域の結びつきが強い様です。

京福電鉄の山ノ内駅。
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このホーム?は危ない。
ここで待つもんじゃないのかもしれない。

動画を見ると分かり易い。

危ない。

太秦駅に到着。
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太秦は山ノ内駅から三つ目なので近いです。

映画村。
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開場前、結構、人が待っておりました。

「化け市化け座」の会場に行く時に、戦時中の格好をしたエキストラの皆さんが通りかかり、まさに映画村といった感じでした。
皆さんに挨拶をされて、こそばゆい気持ちになったりして、私は単なる妖怪描きです。
最後に旧日本軍の格好した若い人が数人、カツカツと音をさせて通り過ぎていきました(ちゃんと挨拶をして)、あれが軍靴の音か…。

で「化け市化け座」の会場。
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私の展示風景。
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やるだけやった感あります(笑、これだけすると、どんな結果になろうとも後悔は無いっす。

日本物怪観光の怪長さんのお隣でした。
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いやぁ怪長さんのお隣でほんと良かった。
暇な時は、コーラ談義とか色々お喋りができました。
またお客さんが来なくて、私がお客さん来ないなぁと思っていると、そんな気持ちを見透かしたように、怪長さんから「怖いよw」なんて注意を受けたり(笑、いやほんとそうですね。

瞳さんと息子さんにご挨拶。

開場。
荒俣さんが激励にきてくれました。
そしてpumezawaさんに紹介される時、いつも「多田さんのお弟子さんです」と紹介される私w
荒俣さんに「(多田さんの)体型は似ないようにね、僕もだけど」と言われました。

その後、怪編集長の郡司さんにもご挨拶に来て頂きました、わざわざありがとうございます。

百鬼夜行の妖怪たちが化け市化け座の近くに来たので撮影。
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あっという間に閉場に。

帰る途中に撮影。
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照明が百鬼夜行仕様になっております。
実際の百鬼夜行は、次の日にしっかり見ました。

次の日に続きます。

今回、泊まった部屋。
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狭い、まぁエアコンや電源があって寝られれば良いのですよ。
怪長さんとコーラ談義をして、コーラが飲みたくなったので、机の上にはコーラが。

寝れないなぁと思っている内に就寝。
posted by 妖怪尽くし at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

京都一日目-後編-


さてデザートのくずきりを食した後は、昼でもと思っていたのですが、くずきりが予想外に多く、腹が膨れたので、次の場所へ。

バスで少し移動し、烏丸御池方面へ歩く。
今回、バスをフル活用したわけですが、京都のバスは、バスマップを持ってれば、かなり利用しやすい。
縦横無尽に走っているので、ある程度、どこでも行ける感じです。

烏丸御池に到着。
いざ漫画ミュージアム。
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大通りの裏手にあるのかと思ったら、思い切り大通りに面していて意外でした。

妖怪展が開催されております。
特別展だけ見たいのですが、通常展の500円も取られました。
漫画がたくさん読みたい人は、500円でずっといられて良いですな。
私は、妖怪展に一直線です。
展示がバリエーションに富んでいて良かったと思います。
時間があったら、もう少しいたかった。

さて出ようかと館内を見学、昔、学校だったこの場所、入り組んでいて実に面白い形をしてします。
そんな感じでウロウロしていたら、なんと妖怪研究家の多田先生に遭遇。
挨拶もそこそこに妖怪展の場所を探して去って行かれました(迷っておられたらしい)。
ワンフェス、コミケ、そして、この漫画ミュージアムで遭遇した事になります、もちろん映画村でも遭遇しました。
多田さんと会った夏でした。

そして、またバスに乗り込み百鬼夜行ストリート方面へ。

大将軍神社。
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百鬼夜行ストリート。
幟がいたる所にあるので分かり易い。
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一応、目に付く妖怪達を激写してきました。
全部、見ます?見ますか?見ないでか!
じゃ載せます(どんなやり取りやねん)。
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百鬼夜行を一通り堪能し、北野天満宮へ。
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本殿の前で梅を干してました、辺りにスッパイ匂いが漂う。
前に来た時も干していた様な気がする。

絵馬殿。
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絵馬がたくさん。

続いて仁和寺。
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仁和寺は良いなぁ、和みます。

動画を撮ってきました。


ついに映画村に到着。
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大手門の前にスタッフさんがおられ、会場に案内して頂きました。
今回、若いスタッフさんが大勢関わっており、親切で、とても良かったです。

そして、会場入り。
どでかい荷物を運ぶのが大変なので、前日入りしたのですが、会場まで運ばれていたので良かったです。

会場を見る。
ふむふむ、ここで行われるのか。
てっきり高台の上かと思ったら、地面に直置きの畳の上、…大丈夫かなと不安になる。
そして夜なのにやたら暑い、…大丈夫かなと不安になる(何故かこのスタジオは、昼の方が涼しい事が判明)。
今、展示を広げても、土埃にまみれてしまうので、展示はそこそこに撤収〜。

そんな模様を映画村の方がブログに書いてくれました。
http://www.obakedai-kyoto.jp/2009/08/post-1d50.html
東京から来た映画村の方が、とても感じの良い方で良かったです、度々、ブースを覗きに来てくれました。

帰りも市バスで宿泊所近くの停留所へ。

宿泊所は、民宿みたいな所でした。
とりあえずシャワー。
さっぱりして、さて寝ようかと思ったら、向かいの部屋の中国人の女性の方がやたらしゃべっており、はよ寝や、見回りの先生来るでと思いながら横になっていたらいつの間にか就寝(関西圏で探偵ナイトスクープを見ようと思っていたのに)。

そして、決戦は明日からです。
posted by 妖怪尽くし at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

京都一日目-前編-


8/21(金)の日記です。
画像が多いので、前編と後編に分けます。

さいたま新都心から夜行バスに乗車(この時点から書きます(笑。
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本格的な夜行バスというは、初めてなのでドキワクです。

普通の観光バスと同じ四列シート。
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狭い。
前後は多少広いと言っておりましたが、ほんまかいな。

私は一番後ろの席だったので、気兼ねなくシートを後ろに倒せました。
そして窓側、自由に外が見られて良かった。
通路側だと通路にある程度、足が出せる、休憩タイムでも動き出しやすい利点がありますが。

席に着くとこんな感じ。
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PSPに響鬼を落とし込んできました。

夜の東京を眺めたりして。
12時だってのに賑やかでした。

新宿で乗客を拾い、笹塚を通過し高速へ。
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三時ぐらいまで響鬼を鑑賞。
そんなに見続けられないだろうと思っていたのですが、思い掛けず見続ける事ができまして、このまま行くと帰りの分を消化しそうだったので、途中から寝る事にしました。

何だか寝たような、起きている様な状態(まぁ寝ていたのですが)、あっという間に京都。
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あっけなさ過ぎて京都に来た感じがしない、この間の佐倉の方がよっぽど遠い。
乗ってるだけで着くと言うのは楽チンである。
その代わりに遠くへ来た感が失われてしまう。
18切符だと、ほんとに遠くへ来た感がある。

6時10分。
市バスの一日乗車券をゲット。
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購入できる場所が、バス案内所とあったのですが、閉まっていて買えないので困っていたら、少し離れた位置に自販機があり、事無きを得ました。
今日一日、これ一枚で行動しました。

それから京都タワーの大浴場へ向かうも、開くのが7時。
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それまで無駄に過ごすのも嫌なので、お風呂は止めにして、とりあえず第一目標の三十三間堂へ。
これまた開くのが8時なので、時間を持て余す。

付近をブラブラと散策。

とおりの真ん中に大門。
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お堂。
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桶の重なりっぷりが濃い空間を醸し出しております。

今は使われていない門。
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廃れっぷりが良い。

近くのお寺の早朝護摩行を見たり。
お婆ちゃんとお爺ちゃんがいました。
あるタイミングで念仏を合唱しだし、中々のフュージョンぶりに感心。

そして、三十三間堂。
警備員の人とか男性は良い感じだったのですが、感じの悪い女性スタッフが二人ほどいました。
前も違う寺ですが、女性のチケットもぎりが感じ悪かったな。
どちらも観光客の多そうなお寺だ。
どんな所でも感じ良く入ってもらい、感じ良く出てもらうのが良いと思うのだが、ムスッとした客対応なんて有り得ない。

三十三間堂の中身は、やはり凄かったです、圧倒的な千手観音の数。
そして前に陣取る28部衆。
良いフォルムをしてます。
距離が近くて良いです、さらに単眼鏡でじっくり見ました。

お堂。
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矢が当たっても良い様に鉄板が貼られている所があるのですな。

その後、バスで移動。
八坂の塔。
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庚申様。
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高台寺を通過。
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高台から眺める。

そして、高台寺塔頭の圓徳院の百鬼夜行展。
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百鬼夜行展と付く割にはという…。
応挙作といわれる幽霊画、よく見るのは今でも通じる美人な感じですが、ここのは怖い感じの幽霊でした(幽霊画としては良かったですが、ほんとに応挙なのかな)。

ライトアップを目玉にしているのか、いたるところに黒いライトが。
最初の庭の所なんかは、ひさしにライトが6個ぐらい並んでおりスタジオになってました。
庭の所々にもライトが見え隠れ。
折角の庭が台無しです、昼の方が長いというのに。

で、しばらくして気付いたのですが、百鬼夜行展は高台寺でも行われているという。
ポスターに高台寺・圓徳院とあったので、勝手に「高台寺塔頭の圓徳院」と解釈しておりました。
さっきみた圓徳院の印象もあり、ここで戻ると時間のロスなのでもう良いやと先に進む事に。

八坂神社。
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祇園。
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舞妓さんや。
テンションあがりますな。
その後、コンビニで雑誌を見ておりました(たまたま行く方向が同じだっただけで、決してストーキングでは無いですぞ)。

デザート。
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鍵善良房のくずきり。
くずきり自体にある微かな甘みが良い。
美味いのだが、量が多いと思う。
値段をもう少し安くして、量を減らしてくれれば良いと思う。
こういうのは、ちょっと物足りないぐらいが、後に引くでは無かろうか。

という事で、前半終了です。
posted by 妖怪尽くし at 02:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする