2011年07月10日

さっぽろ ジンギスカン 金の羊(2011/07/09)


2011/07/09訪問。
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新橋にあるジンギスカン屋さん「金の羊」へ行って参りました。

前に夏コミの後、しかも小雨降る中に行ったのですが、日曜日は定休日で入ること叶わず。
そして、この度、やっとこさ食べる事ができました。

こんな通りの奥にあります。
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似たような通りが数本あるので、気を付けよう。

18時半頃に到着。
行列覚悟だったのですが、サラリーマンお休みの土曜だからなのか、すんなり入店できました。

通されたのは、カウンター席、目の前にはジンギスカン鍋。
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とりあえず生ビール、そしておつまみにアイヌねぎのお浸し。
タレと相まってウマシっ!!

そしてメインの羊肉です、ゴゴゴゴゴ。
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肉厚の生肉がゴロゴロとお皿の上に(画像は二人前)。
一般的に羊肉は匂いがあると思われておりますが、ここのは全く無し。
スーパーで買う羊肉だと、元々ある上に焼き過ぎると匂いがさらに際立ちますな。
羊は、基本、生でも大丈夫なので(自己責任で)、表面が少し焼く位で大丈夫。

このお店なら、もう生に近い形で大丈夫だろうと、スーパーレアで頂きました。
ちょいと焼いて口に運ぶ。
うまーい〜、肉食らってるぜぇえええええええ
ユッケが無くなり、生レバーもピンチな今、次の生肉ポストに推したい(厳密には少し焼くけど)。
地味に感動。
「これは美味しい」という言葉が思わず口から漏れる。
ジューシーさはそんなに無いけれど、サッパリとしながら肉感のある食感がタレと相まって極上の味に。

一皿800円で結構な量あります、一人二皿も食べれば十分でしょう。
今回は、1.5人前食べました、それでも満足。

店員さんが目の前にいるので、あまり長居はできそうにないですね。

ここはオススメです。

大きな地図で見る
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2011年07月10日

東洋大「異界へのいざない」


昨日は、東洋大学で行われたシンポジウムへ行ってきました。
http://www.toyo.ac.jp/event/detail_j/id/4032/
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13時〜17時ちょっと過ぎまで(休憩30分)。
その間、そんなに眠くならなかったので、面白かったと思います
私にとって眠くならないは絶対。
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◆第一部
・「可能性としての乱歩 ―『緑衣の鬼』を読み解く―」
日本文学文化学科4年  矢吹 一人

緑衣の鬼の元になった「赤毛のレドメイン家」は、第一次世界大戦のメタファー。
そして、「緑衣の鬼」は226事件のパロディーになっている!として、登場人物達を当時の人達に当てはめていて面白かった。
「物語的事実は何か?」という問に乱歩ならこう答えるだろう「うつし世はゆめ よるの夢こそまこと」と締めておりました。

・「北川冬彦と「散文]的手法 ―文学と映画の越境と展開―」
大学院博士前期課程1年 櫻井智佳恵

プリントに書かれたことを早口で朗読。
それでも持ち時間ギリギリ。
もっと要点を絞って話した方が良いと思いました。

◆第二部
・「民話における「異界」との交流を可能とする仕掛け」
奈良教育大学特任教授 竹原 威滋

異界訪問体験談。
瘤取りじいさんを例に、世界の伝説などの共通点を上げる。

・「黄表紙における「異界」表象」
東洋大学院博士後期課程3年 松岡 芳恵

黄表紙の種類の解説から、山東京伝「箱入娘面屋人魚」を紹介。
単純に面白かった。

・「描かれた「異界」―日本の造形文化と異界表現―」
東洋大学非常勤講師   藤澤 紫

最近の日本画や浮世絵に書かれた幽霊画などを紹介。
画像を交え、話も上手かった。

・「現代日本文学における「異界」の諸相」
東洋大学教授      石田 仁志

日常で異界に遭遇する小説の紹介。
最後にリングの小説と映画の違いを映像で。
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貞子が一杯、あのシーンはかなり衝撃だったけど、今は、大丈夫。
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ここには、シンポジウム以外のことを徒然なるままに記します。

王子駅で南北線に取り替え。
電車がすぐに来たのでこれ幸いと乗り込む。
しかし一番線に乗るはずが、二番線に乗ってしまい、反対方向へ運ばれる。
階段を下りて右手が一番線と思い込んだ様だ、俺の脳、大丈夫か。

大学の最寄り駅と思った駒込駅に下りるも、それらしき案内が無い。
駅員さんに聞くと、そんな大学は無いという、そして、地図で調べてくれました。
隣の「本駒込」でした、サイトから写し間違えた。

そして、本駒込駅に到着、ちゃんと案内があり安心する。
地上に出るも、すぐ近くにある東洋大が見当たらない。
適当に若者に着いていくも、それらしい建てものが見えてこない。
交番で聞く。
駐在所っぽい感じで、冷房を点けておらず、蚊取り線香の匂い、ノスタルジー。
本駒込は、全体的に懐かしい雰囲気でした。
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教えてもらった道を行くも見えてこないので不安になる。
そこで「みんなのナビ」をガチ活用。
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無事到着。
台地に建っている様です、城を建てるのに良さそうな立地条件。
國學院に続いてここも真新しい。
館内のエレベーターはむき出しにするのが流行りであろうか(覆うよりは、良いと思う)。

井上円了像
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後ろに井上円了記念館があるのですが休館でした。

この時、時刻は12時半、シンポジウムは13時から、急いで昼食を食べます。
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眺めが良いだろうと、上の階の食堂へ行くも、節電で休業。

仕方がないので、地下の食堂へ。
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鉄板焼き480円。
銀座スエヒロが営業してる食堂ですが、味は値段相応でした、量は多い。

急いで食べて、シンポジウム会場へ。
先に書きました様に楽しめました。

帰りは、わざと別の大学出口から出て、駅まで無駄にみんなのナビを活用して帰りました。
スムーズに駅にたどり着きました。

新橋で友人と待ち合わせして、金の羊というお店でジンギスカンを食べました。
その後、大門まで移動して金の蔵で呑む。
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そんな一日でございました。
posted by 妖怪尽くし at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

2011年07月09日のつぶやき


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『2011年07月08日のつぶやき』あぁ素晴らしき哉、我が人生?|http://youkaizukushi.seesaa.net/article/213941548.html at 07/09 01:22

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夏よドーンと来いって感じである。 at 07/09 11:47

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『樹怪-メイキング-』あぁ素晴らしき哉、我が人生?|http://youkaizukushi.seesaa.net/article/213944758.html at 07/09 12:21



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緑衣の鬼は226事件のパロディー、不敬文学と考えることもできる。面 白かった。 at 07/09 13:53

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二人目。話は解らなかったけど、質疑応答での教授の質問が鋭くて良い。 at 07/09 14:32

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これからが私的メイン「異界へのいざない―比較文学文化の視点から―」 at 07/09 14:56

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異界、越境、境界、遠いもの近いもの at 07/09 15:06

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伝説的昔話と幻想的昔話 at 07/09 15:14

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こぶ取りじいさん、異なった文化と波長を合わせることにより、こぶが取 られる。 at 07/09 15:20

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箱入娘面屋人形、嘗めら過ぎて鱗が禿げて人間の娘に。良いオチだ。 at 07/09 15:50

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現世とあの世、崇徳院と西行の引っ張りあい。白峰。 at 07/09 16:04

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美が極まると奇、奇が極まると美 at 07/09 16:12

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喜多川歌麿の妖女、石燕の雨女を参考 at 07/09 16:30

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日本の造形文化と異界表現、藤澤紫氏。面白かった。 at 07/09 16:40

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パワポで見せてもらった方が段違いに興味を引きますな。 at 07/09 16:45

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野井戸、良い響きだ。 at 07/09 16:48

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小説と映像の違いを見せるために最後に貞子の登場シーンを見せるとかw 計六人の貞子 at 07/09 17:02

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30分押し。それでもキツキツだったなぁ。それだけ面白かったというこ とか。 at 07/09 17:08

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今日明日と浅草のほおずき市か。 at 07/09 17:42


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ニューブリッジこと新橋に到着 http://twitpic.com/5ng2vr at 07/09 18:14



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最後にタレをジャスミン茶に割るという。 http://twitpic.com/5nh04a at 07/09 19:28

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金の蔵へ寄って帰路につく。我が家は、まだ遠い。 at 07/09 22:38
posted by 妖怪尽くし at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする