2014年03月17日

埼玉県吉見のディープスポット


埼玉県の吉見には、中々に濃い(ディープ)スポットが集中している。
まずは代表的な存在の吉見百穴。

岩壁に無数の穴の空いた古代人のお墓。
普通ならまぁ古代遺跡なわけですが、どことなくディープですw
場内では吉見百穴の解説がスピーカーから永遠ループ。
昔は土蜘蛛人、アイヌ人、コロボックルの住処、朝鮮人のお墓という説があったとか(ディープなキーワードが流れます)。
そして吉見百穴の下には、洞窟型の軍需工場跡があります。

遺跡と軍需工場、これはもうインディ・ジョーンズ的な組み合わせである。

また何気に穴にヒカリゴケが自生していたりします。

前に来た時より光っている気がしました。
プレデターの血の様です(何という例えだ)。
ここでプレデターが傷を癒やしたか。

そして吉見百穴の近くには岩窟ホテルという、廃墟好きにも堪らないスポットが。

岩壁に穴を空けてホテルにしてしまったそうで。

庭には錆びついた遊具が。

これがまた廃墟感をアップさせております。

そしてまた近くの岩室観音堂。

岩の間にあるお堂です。

岩窟の中に多数の石仏。


馬の顔が沢山描かれた絵馬。

大願成就なんだけど、何で馬なんだろう。

そして鎖場からの胎内くぐり。

私の経験から胎内くぐりがある所は大体ディープです。
胎内くぐりがあったらくぐらねばならんとくぐってきました。
ググるならぬ、くぐる。
「最近、パッとしない?くぐれ!」とご使用ください。
何かにつけて「くぐれ」。

そして、最後に私は行った事がありませんが「百穴温泉 春奈」。
ここは何気に混浴で、しかも女性が入ってくると、狭い浴槽で多数の男性陣が積極的に寄って来るらしい。
女性側も男性に連れられて、そういうプレイが目的でもあるようだ。
ただ表向きは一応、普通の温泉なので、その辺の事情を知らずに入浴すると大変な事になるであろう。
というわけなのか、2014年の1月から諸事情により休業となっているようです。

そんな感じで吉見には多種多様なディープスポットが集中しております(遺跡、軍需工場跡、廃墟、お寺、怪しい混浴)。

ちなみに隣の東松山市には「神秘珍々ニコニコ園」という、とびきりのパラダイスがあったそうです。
健在だったら吉見からのコンボをかましたい所でした。
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2014年03月17日

2014年03月16日のつぶやき













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