2014年05月13日

高校時代すき家でバイトした俺氏


当時からとてもハードでした。
学校終わってからの三時間ほど週三日シフト。
やることは、牛丼の仕込み、ご飯の用意(米を研ぐ所から炊くまで)、カレー(袋温めるだけ)、皿洗い、サラダ(レタス切ったり、トマト切ったり)、フロアの掃除、紅ショウガの補充、楊枝や箸の補充(常に満タン状態に)、生卵の用意、注文取り、レジ、レジ締めなど。
特に料理を一切しない私は牛丼の仕込みとご飯を炊く要領が分からなかった。
レジ締めでお金が足りなくて補充したりした、ここで覚えたお札の数え方は今でも役に立つw
これらをひと月ほどで覚えます。
連日長時間入れてれば、ひと月は長いものでしょうが、私は週三日の三時間ほどです。
今思うと覚えるまで連日シフトを入れた方が良かったと思います(お店側のシフトが許されなかったかな)。
といっても、その時は別に掃除のバイトもしていたのですか。
掃除のバイトは、もうこちらから大丈夫というまで、とことん教えてくれた、あの床を掃除するグオングオン回す機械も扱う様になっていた。
それに比べ、すき家は強制的にワンオペ(この時はそんな言葉知らなかったけど)に突入。
まだしっかりと身についていないのに、急ごしらえの学徒出陣です。
土曜の昼の2時か3時から6時ぐらいまでワンオペです。
そこそこの大通りで客入りも激しい。
レジでお金を扱い、牛丼も作る。
このお店はカウンターだけならまだしもテーブル席まであるという。
テーブルはカウンターから離れているので注文取り、品出しが大変。
ワンオペを貫くならこの辺は無くして、ワンオペのし易い環境を作るできであろう。

あるワンオペの日、引き継ぎの先輩が皿洗いを終わらせずに帰る、お客がこなければと思い受けるも、予想に反しての凄い混みように、もうにっちもさっちもいかない状態。
そこにヤンキー上がりのようなマネージャー登場、助かったわけですが、ビールの蓋を投げられ頬に傷、裏に呼び出され胸ぐらを掴まれる、流石に殴られはしなかったが。

このバイトを面接した際、このマネージャーにラーメンをごちそうになったのですが、その際に辞めた人に「あなたにはついていけない」と言われたと聞きました。
その時はよく分からず、私は笑って聞いおりましたが、この時になって辞めた人の気持ちが分かりました。

その後、何も言われずシフトに入れられなくなる、中々に陰湿である。
直接言われなかったが、自主的に辞める。

借りたエプロンやTシャツをそっと返したけど、返却時に返される給料から天引された貸出料金は返されなかったような。

すき家の思い出はそんな感じ。

三ヶ月ほどだったけどすき家の大変さが身にしみました。

ただ先輩たちは、てきぱきとこなしていたので、当時はまだメニューも少なく、やれる人にはやれたのでしょう(いや皿洗いができてなかったことがあるので、どうかと)。

システムが合わなかっただけで、すき家には恨みが無いので(マネージャーには少しある)、年に一、二度行きますが、店員さん凄いなと思います、今はさらにメニューが増えてるし。

騒ぎになってから他の牛丼屋ではワンオペが無い事を知る、そりゃ段違いですわと思った次第。
夜中だと強盗の心配もありますし。

最近のすき家の現状をみると、さもありなんと心の中でつぶやきます。
posted by 妖怪尽くし at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

2014年05月12日のつぶやき













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