2010年08月30日

「木彫の乙女たち」と「奈良の古寺と仏像」



先日行った美術展を二つ。

まずはニューオオタニ美術館で開催されている造形作家 友永詔三の世界「木彫の乙女たち」。
http://www.newotani.co.jp/group/museum/exhibition/201007_tomonaga/index.html
代表作の「プリンプリン物語」は、全く馴染みがないのですが、木彫のそのシンプルな造形に惹かれ行って来ました。

ニューオオタニ本館を突っ切って、隣のビルにある、ニューオオタニ美術館へ。
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入り口。
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白く滑らかな木の質感が女性の肌に合っておりました。
作品も直に見られて良かった。

「プリンプリン物語」の人形も多数展示されていたのですが、アクが強いですね、クセになりそうなアクです。

それから銀座線で三越前に移動し「奈良の古寺と仏像」展
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

三越。
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暖簾が良い。

そして、三井記念美術館。
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ここからエレベーターで上に昇ります。

さて美術展、良かったです。
図録を買ってしまったのが、何よりの証拠。
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表紙は、雲模様の型押し。
2500円也〜。

特に印象に残ったのが唐招提寺の仏像。
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失われることで、際立つ造形の美。

そして、涼しい場所で見る仏像、私に合ってます^^;
暗くて、ガラス越しですが、仏像も間近に見られるし。
観覧者も程々でした。

オススメの美術展です。

ここで神奈川県立歴史博物館で開催される特別展「天狗推参!」のチラシを発見。
これは、妖怪仲間の方達にも知らせねばと、チラシを数枚貰い、この後に行った光明寺でのイベントで配りました。

posted by 妖怪尽くし at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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