2010年11月13日

わたしの妖怪体験記 河本真紀 データハウス



わたしの妖怪体験記 河本真紀 データハウス 1993年
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「妖怪の秘密 妖怪とは何て愉快な存在なのでしょうか。わたしにとって妖怪は憎めない悪友のようなものです」(帯より)

ある日、高校生だった私の目の前にひょっこり現れた妖怪本。
高校生でこれを購入する俺って一体…。
ちなみに「鬼がつくった国・日本」と同じ棚にあった。

著者の河本氏は、この頃から妖怪研究家を名乗られていたのですな。
河本氏は、その後、どうしているのであろうか、妖怪界の謎の人物である。

この本には、妖怪の等身大造形物が多数掲載されております。
妖怪を等身大で作る、素晴らしい。
この造形物は、どこが作成したのであろうか。
数体が伊豆の方にあるとか。

怪しさ含め、妖怪への熱が溢れた、私は好きな本です。

posted by 妖怪尽くし at 14:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
河本真紀さんはブルース音楽の世界ではかなり有名な静沢真紀さんです。
Posted by 海 at 2011年02月09日 17:04
なんと!衝撃的事実。
検索してみれば、ブルースギターを奏でる立派なお姿。
言われてみれば、レコーディングスタジオに出没する妖怪とか書かれていました。
Posted by 妖怪尽くし at 2011年02月09日 19:26
こんにちは。その本は希少価値がでて、amazonで3300円です。
売らないで大切にしとくと良いかとおもいます。
興味がある本だったのですが、高いので私は購入を断念しましたw
Posted by 通りすがり at 2013年11月29日 16:17
気に入っている本なので手放しませんw
Posted by ヒコ1号 at 2013年11月29日 16:42
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