2010年11月30日

秩父巡り-昼食編-



秩父巡り-昼食編-11/20(土)の出来事。
もう一週間以上前の出来事になってしまいましたが記します。

車は一路、秩父方面へ。
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段々と山深くなって参りました。

途中にあったも東郷公園の「おんたけさん もみじまつり」。
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賑わっておりました。
駐車料金500円な為、我々は華麗にスルー。

正丸トンネル。
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ここを抜けるといよいよ秩父です。
このトンネルが出来るまでは、この峠を抜けるのは大変だったことでしょう。

今日の昼食はここ。
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キジ料理を食べることのできる「きじ亭」。
ネットで検索しても、最近の情報が無く、やっているのか不安だったので数日前に電話で確認、やっているとの事なので安心して訪問。
※今回、記すことで、ネットでの最新きじ亭情報となる事でしょう。

着いたのが、開店の11時丁度という事で、開いているかどうか少し不安だったのは内緒。
ちゃんと開いてました、しかし暖房が着いておらず、冷え切っておりました(これは仕方がない)。

中は、突込みどころ満載。
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前方と右側には、宝石屋にあるようなショーケースがどんと置いてあります。
中の物は、売り物の様な、そうじゃないような物が置いてあり混沌(カオス)。
後ろの隅には、ベビーベットがあり、時々、何切っ掛けか分かりませんが、玩具の喋り声が聞こえます。
左奥の隅には、家人のリラックスエリア。

鹿の角に木刀が。
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こういう使い方をするのか。

きじがこちらを見ている状態で、キジ料理を食す。
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メニュー。
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キジがバッサー、分り易い。
きじ亭の名は、伊達じゃないぜ。

色々書きましたが、突っ込み所が満載で、麻痺に陥り逆に無問題。
見よ、これが人間の適応能力だ。

一時間程、待ちますと料理が出てきます。
田舎の家に来たように、リラックスして待ちましょう。

最初にキジの刺身。
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刺身醤油で食らう、ウマー。
魚の様だけと生臭さはそんなに感じ無い、鳥とは思えない不思議な味、珍味です。
お値段1200円、中々にしますが、一回ぐらいなら食べて損は無い感じです。

そしてキジ鍋。
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いわゆる鳥の様だけど、味が濃い気がする。
最後はうどんを入れて締め。
満腹で満足でした。

店前からの眺め。
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どんと武甲山がそびえます。

そして、秩父市内へ。

続く。

posted by 妖怪尽くし at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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