2011年04月05日

aviutlでx264guiEx出力



aviutlでx264guiEx出力をすると音ズレが発生してしまう問題が解決したので、ここに記しておく。

今まで動画の編集&加工には、使い易いWindows ムービー メーカーを使用していたのですが、ふと音ズレが発生している事に気づいてしまう。
気づいてしまうと、何よりもそこが気になってしまい、動画どころでは無くなってしまった。

という事で、使い慣れたWindows ムービー メーカーを離れ、他のソフトに移る事にしました。

フリーの動画編集ソフトを検索し、白羽の矢が立ったのが「aviutl」。

使ってみた所、取っ付き難いが、色々とできそうである。

何よりも気に入ったのが、テロップの文字に縁取りができるという事。
teropu.jpg
Windows ムービー メーカーだと縁取りができず、明るい場面だと文字が消えてしまうのが嫌だったのである(よってバックを単色で塗りつぶしたタイトル画面を付けるのが無難だった)。

そしてx264guiEx出力が出来るということである。
よく分からないが、高圧縮で映像が綺麗という事らしい。

色々と落とし、x264guiEx出力が出来る環境を整える。

そして出力。
だがしかし音ズレが発生してしまう。
色々設定をいじり出力するも音ズレが発生。

プラグイン出力を使わない、ただの「AVI出力」だと音ズレが発生しない、しかし映像が汚い。

他の出力を探してみると、プラグインを追加する事でWMV出力が出来るようになるそうだ。
(こちらからダウンロード→ http://homepage3.nifty.com/monjya/index.jis.html )
するとどうでしょう、音ズレが発生し無いではありませんが。
圧縮後の映像も問題ない、容量もそこそこの大きさ。
ひとまずこれで安心しました。

さてこれで行けるぞと思った矢先、先のx264guiEx出力での音ズレ問題がふとした切っ掛けで解決してしまいました。

その解決方法とは。

拡張編集のウインドウに、動画をドラッグ&ドロップする。
an2.jpg
それだけ。

ファイル→開くで動画を選択して開いたり、メインウインドウにドラッグ&ドロップすると駄目で、拡張編集ウインドウにドラッグ&ドロップをすると発生しないという。

拡張編集にドラッグ&ドロップすると、音と映像が分かれるのが良いみたい。
この方法はWindows ムービー メーカーの方で散々試して駄目だったので忘れてました。

なんだから良く分かりませんが、解決したので良しとします。

posted by 妖怪尽くし at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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