2011年04月07日

熊肉を喰らう(3/13)



法雲寺を後にし、次に昼食。

向かった場所は、「きのこの里 鈴加園」。
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色々な肉が食べられて、場所も良く、満足のいく所でした。
夏場は下の川で水遊びも出来るようです。
家族で来ても良い場所ですな。

通された場所は、ちょっとした個室になっている場所。
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眺めが良い。

勘定元コース¥3150を注文。
「お肉は猪、鹿、地鶏肉に前菜、キノコ御飯、自家製のもち米の味噌汁、お新香、デザートなど」

まず出てきたのは、栗のスープ。
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基本、コーンポタージュのようですが、どことなく栗の香りが。

お新香など。
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珍しいのは、カジカ(清流にしか棲まない)の甘煮。

肉到着。
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猪、鹿、地鶏肉。

石の上で焼きます。
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ジュー。
白い塊は猪の脂。

きのこ御飯。
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美味しかった。

しいたけの炭焼き。
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シンプルな塩の味付け、炭焼きの苦味がまた上手い。

折角なので熊肉を追加注文。
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初めて食べましたが、悪くなかったです。
焼き過ぎると臭み(羊肉の様な)が出ます、なので火が行き届いた瞬間に食うべし。
最後の一枚で気づいたのですが、タレに浸してから食べる、漬け焼きが美味かったです。

デザート。
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シャーベット。

猪の足の剥製。
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鹿の角といい、すぐこういう風にするw

暑かったので窓を開けていたのですが、食事の後半辺りから鼻がムズムズ。
外を見れば、花粉を大量に蓄えた多数の杉の木、そして風強し。
嫌な予感が。
杉花粉には耐性あるかと思っていたのですが…。
この後、大変な事に。

続く。

posted by 妖怪尽くし at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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