2011年08月29日

海洋研究開発機構へ行ってきた(前編)



2011年08月24日(水)訪問

独立行政法人海洋研究開発機構JAMSTEC(ジャムステック)へ潜入してきました。

最寄り駅の「追浜駅」。
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「おいはま」かと思ったら「おっぱま」だった。
来る途中の車内で、おいはま、おいはまと連呼していたよ、恥ずかしい。

駅前のバス停からバスに乗り込み「独立行政法人海洋研究開発機構」へ。
乗車時間は10分ほど、運賃220円也。

到着。
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一回、バスは敷地内に入ってUターンします。

門に入ってすぐの所に停泊する大きな船が目に入り、いきなりテンションゲージがMAX。
深海潜水調査船支援母船「よこすか」。
見えないけど有人潜水調査船「しんかい6500」を積んでます。
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残念ながら乗船はできませんでしたが、あとで近くで見ます。

ひとまずビル内へ。
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施設の役割を映像でみます。
チラシと「しんかい6500」のイラストが描かれた団扇を頂く。
入り口の所にちょっとしたグッズ売り場があり、オリジナルグッズが購入できます。
みんなそちらに興味津々でしたが、お買い物は最後です。

それからいよいよ施設の見学です。

「しんかい6500」の模型
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実物大模型で着水揚水訓練に使用します。

そして先ほど見た「よこすか」に接近。
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機能満載な感じでカッコイイ。

潜水船を上げ下げする青いリフト。
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この裏側に「しんかい6500」、念じても見えず。
丁度、東北地方太平洋沖地震による亀裂を調査して帰ってきた所の模様。

映像をちゃんとYoutubeにアップしているのですな。

ここには「しんかい6500」の前の「しんかい2000」が格納されております。
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この光景に何か見覚えあるなと思って聞いた所、やはり2006年の映画「日本沈没」で使用されました場所でした。
「しんかい6500」をモデルにした「わだつみ6500」が格納されてました。
湾岸部分もロケ地として使用されたそうです。

映画自体はアレだった気がするけど、こうしてみると俄然、興味深くなります。

これが「しんかい2000」、本物です。
2002年に引退しております、培われた技術と経験は「しんかい6500」、「かいこう」などに受け継がれる。
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カッコイイ〜。

動画を撮影してきました。


後編に続きます。

海洋研究開発機構(独立行政法人)

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posted by 妖怪尽くし at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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