2011年07月15日

FULLTHROTTLE-PCGAME-


FULLTHROTTLE(フルスロットル)
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1995年に発売されたPCゲーム。
実際にプレイしたのは、発売から数年後ですが。
まだMS-DOSプロンプトを開いてインストールするタイプ。

まずパッケージのキャラと色合いに惹かれる。
メーカーがあのLucasArtsなので、大きく外れる事は無いだろう判断でプレイ開始。

海外版なので全部英語、文字が重要なアドベンチャーゲームなのに英語。
でもゲーム中、然程、英語で苦労した記憶は無いです。
この頃はネットに繋がる環境も無かったので、自力でクリア。

アメリカを旅している様な気分になる良いゲームでした。

Full Throttle Introduccion
posted by 妖怪尽くし at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

シャドウラン(SFC)


発掘してきてました。
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1994年にデータイーストから販売されたスーパーファミコンのゲーム「Shadowrun(シャドウラン)」。

コピー
サイバーパンクな世界観とファンタジックな世界とが融合

メインストリー
西暦2050年。近未来に於ける、コンピューターテクノロジーの発展は、人類に幸福を与えてくれるはずであった。だが皮肉な事に、それらの技術進歩は利潤を追求する企業競争を熾烈に導く役割も同時に担っていた。
やがて競争に準じ、企業が誇るホストコンピューターに侵入(ハッキング)しデータの搾取、改ざん、破壊を専門に扱うものが出現した。
法外な金と引換に、決して表面化することがないこの仕事を進んで請け負う者はいつしかシャドウランナーと呼ばれるようになった

(箱の裏書より)

独特の雰囲気があって良かった。
寂しげなBGMがまたGOOD。
当時、自力でクリアしました。

ニコ生に序盤からのプレイ動画がありました。


今じゃプレミヤ付いてるかと思ったら、1000円以下で買える様だ。


この辺からプレイするゲームが洋ゲーに傾いていきました。
しかしPCを持っていなかったので、しばらくは家庭用ゲーム機に移植された洋ゲーをプレイして我慢、DOOM(PS)、シンジケート(SFC)とか。

PCを手に入れてからは、さらに洋ゲーにどっぷりとハマっていく事になります。
posted by 妖怪尽くし at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

ZPC(PCGAME)


今までにプレーしてきて印象に残ったゲームを紹介するコーナーがやって参りました。
印象に残ったゲームは、大体、手元に残してあります。
さて今回紹介するのは、1996年頃に発売されたPCゲーム「ZPC」。
ジャンルはFPS。

見よ、このスーパークールなパッケージ。
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OPムービー。

いま見てもカッコイイ。

内容はすでに忘れたけど、クリアはした。
独特の世界観で良かった。
ちなみにお正月にトイザらスで購入しました。
お正月、トイザらス、ZPC、このミスマッチが堪らん。

箱の裏書
新世紀を創生する救世主戦士は血の粛清を望む

神は死んだ。

その空席には邪な欲望を持つ男がついた。
その時から「絶望の世紀」は始まった。あらゆる悪徳のはびこる地上にはかつての栄華はなかった。
洗脳、虐殺により人々の良心は消えた。
環境汚染により食料は尽き、人は自らの生命を力を形にして食らう術を得た。
その結果、血を血で争う闘いの日々が訪れた。
400年後、その絶望の世紀に終止符をうつべく救世主が降り立った。

彼の名はArman。

神の力を持つ「Warrior Messiah」最後の生き残りであり、神の座を受け継ぐもの。

復習は彼にあり。死体にかける情けなし!
posted by 妖怪尽くし at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする