2011年10月27日

まつろわぬものの時空-酒呑童子絵を読む


酒呑童子絵を読む―まつろわぬものの時空
美濃部 重克 (著), 美濃部 智子 (著)
出版社: 三弥井書店
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江戸初期(正確な時代表記無し)に描かれた「大森彦七屏風」。
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鳥山石燕の以津真天と似たデザインである。
このデザインが一般的なのか、どちらかが参考にしたのか。

posted by 妖怪尽くし at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

歴史読本 特集魔界・妖怪・もののけ白書


歴史読本 特集 魔界・妖怪・もののけ白書 2000年9月号
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ツイッターのTLで話題に上った一品。
狙った獲物は、手に入れる(キリッ
値段も500円以下で良かったと思います。

・妖怪研究の楽しみ方 多田克己 村上健司
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・江戸の幽霊、妖怪出現スポット 村上健司
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・妖怪忠臣蔵
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「画図百器徒然袋」は、元禄赤穂事件を題材にしていた!?
絵と添書を手掛かりに、「徒然袋」「仮名手本忠臣蔵」との関係と石燕の真意を解明する。

前から思っているのですが、南方熊楠ってガレッジセールのゴリに似ている。
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posted by 妖怪尽くし at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

川越地方郷土研究 国書刊行会


川越地方郷土研究 川越高等女学校 国書刊行会
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色々と民俗的なものが。
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妖怪の有名所。
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袖引小僧は、埼玉県川島町の妖怪なのです。

・小豆婆々と六天
「昔、小豆婆々がいて小豆をザクザク洗っていた。
付近に六天という天狗が梟になり
「子どもが食べたいホーホー」
と鳴いていたが、小豆婆々を食べてしまった。
この六天を祀ったのが雷六天神社である。」

小豆婆々は食べられてしまったのか?
小豆婆々が梟を食べてしまったのなら、何となく分かるのですが…。
posted by 妖怪尽くし at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする